税理士事務所の売却・承継・統合

先生が築いてきた事務所を、
誰も取り残さずに
次へつなぎます。

後継者不在・人手不足・IT対応への不安——
M&A仲介業者を使わず、3年かけて丁寧に統合する
「やさしい事業承継」をご提案します。

まずは無料でご相談
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こんなお悩みはありませんか?

全国の税理士事務所の半数以上が所長の年齢60歳超と言われています。後継者問題は「他人事」ではなく、今すぐ向き合うべき課題です。

01

後継者が見つからない

子どもに継ぐ意志がなく、スタッフにも後継者候補がいない。このまま廃業すると顧問先に迷惑がかかる。

02

人手不足・採用難

スタッフが高齢化し、若手の採用もうまくいかない。業務量に対して人が足りていない状況が続いている。

03

IT・DX対応に限界

クラウド会計・電子申告・リモート対応など、時代の変化に追いつくことに疲れを感じている。

04

顧問先・スタッフが心配

引退したいが、長年お付き合いしてきた顧問先や、働いてくれているスタッフを放り出すことができない。

05

管理業務に追われ高付加価値業務に集中できない

日々の記帳・入力・事務処理に追われ、クライアントへの経営相談など本来注力すべき高付加価値業務に時間を割けていない。

06

税制改正への対応・相互チェック体制が不十分

目まぐるしく変わる税制のアップデートに追い付けず、申告書作成時に相互チェックできる体制が整っていない。ミスのリスクが不安だ。

3つの「守ります」

🤝

顧問先を守ります

屋号・担当者はそのまま継続します。顧問先へのご説明は先生と一緒に行い、長年の信頼関係をそのまま引き継ぎます。顧客離れを最小限に抑える移行計画を一緒に作ります。

👥

スタッフを守ります

既存スタッフはTakeofferのフルフレックス・リモート体制に組み込みます。「急に仕事がなくなる」ことはありません。むしろ、より働きやすい環境へ移行できます。

🌿

先生の引退を守ります

3年かけて段階的に移行するので、急ぐ必要はありません。顧問として関わり続けることも、完全に退くことも、先生のご希望に合わせて設計します。

Takeoffer会計事務所とは

東京・自由が丘を拠点に、2017年の設立以来、中小企業・個人事業主への税務顧問・資金調達・バックオフィス支援をワンストップで提供してきました。クラウド会計・AI・RPAを全面活用する「IT先進型」の会計事務所です。

2017年
設立
約2億円
売上規模
35名
スタッフ数

税務だけではありません。同一オフィスに社労士事務所・弁護士事務所を併設し、経営・労務・法務のすべての問題を一か所で解決できる体制を整えています。統合後は、先生の顧問先もこのワンストップサポートを受けられるようになります。

⚖️

税務・会計

顧問・決算・申告・資金調達・経営コンサルティング

📋

労務(社労士)

給与計算・社会保険手続・助成金・就業規則

🏛️

法務(弁護士)

契約書レビュー・トラブル対応・会社設立・登記

Takeofferには、会計・税務のプロフェッショナルだけでなく、異業界で高度な経験を積んだシニア人材も活躍しています。「年齢を理由に働き方を妥協しない」文化が、質の高いクライアントサポートを支えています。

65歳
元・上場会社CFO

財務戦略・資金調達・IR対応など、大企業での最高財務責任者としての知見を活かし、顧問先の経営全般をサポート。数字の先にある「経営判断」を共に考えます。

75歳
元・大手システム会社エンジニア

大手IT企業でのシステム開発・運用経験を活かし、クラウド会計の導入・DX推進・業務効率化を担当。どんなITが苦手な事務所でも、丁寧にサポートします。

統合後の先生も、「顧問」「相談役」として長年の経験・知識をTakeofferグループの中で活かし続けることができます。引退後も「必要とされる場所」がここにあります。

統合後は、貴事務所のスタッフも下記ツール群をそのまま活用できます。ITに不慣れな方へのサポート体制も万全です。

⚙️ 業務全般
kintone社内業務を一元管理するメインシステム
COCOMITE業務マニュアル・トラブル対応を集約
GeminiGoogle製AI・最新情報検索・画像認識
ChatGPTOpenAI製AI・文章作成・アイデア出し
notta会議音声をAIが自動文字起こし
oviceバーチャルオフィス・勤務中は常時接続
TeamViewer遠隔からPCを操作・リモートサポート
Google WorkspaceGmail・カレンダー・ドライブを一括管理
💬 連絡・コミュニケーション
Slack社内メイン連絡ツール・クライアント対応も
LINE / LINE公式クライアント連絡・一斉案内に活用
LINEWORKSLINEユーザーとのビジネス連絡
Chatworkクライアントへの連絡
Messengerクライアントへの連絡
📊 税務・会計
マネーフォワードメインのクラウド会計ソフト
freeeサブのクラウド会計ソフト
Streamed領収書スキャン→自動仕訳サービス
達人(Citrix)申告書・届出書作成ソフト
e-Tax / eLTAX国税・地方税の電子申告・納付
丸善リサーチ税務・会計オンライン文献検索
月次&決算ダッシュボード進捗状況をグラフで可視化
👔 労務
オフィスステーション社保・雇保などの手続きをオンラインで完結

3年間の丁寧な統合ロードマップ

M&A仲介業者は使いません。所長同士で直接お話しし、急かさず、押しつけず、先生のペースで進めます。

1年目
信頼構築フェーズ

業務提携・DX支援スタート

業務提携契約を締結し、クラウド会計・電子申告・リモート環境の導入を無償で支援します。月1回の定期ミーティングで課題を共有しながら、まずはパートナーとして信頼関係を築きます。この段階では「買収」色はありません。

2年目
資本参加フェーズ

持分の一部取得・スタッフ交流

ご希望に応じて持分の一部(30〜49%)を取得。スタッフの合同研修や交流を開始します。料金体系・業務フローの統一化に向けた協議を進め、先生の引退時期と条件を具体的に合意します。

3年目
完全統合フェーズ

グループ化・ブランド継承

持分の完全取得または法人合併。屋号は「○○事務所(Takeofferグループ)」として継承も可能です。先生は顧問として関わり続けることも、完全に退くことも選べます。

税理士の仕事を、
本来あるべき姿へ。

私たちが目指しているのは、日本を根底から支える中小企業を土台にした、日本経済の復活です。

日本の企業の99%以上は中小企業です。地域に根ざし、雇用を生み、社会を支えるその経営者たちのそばに、いつも税理士先生がいました。先生が長年培ってきた顧問先との信頼関係は、単なるビジネス以上のものです。それは、日本経済の毛細血管そのものだと私は思っています。

解放したいもの

採用・書類整理・IT対応
管理業務のすべて

人材採用、記帳・入力、クラウドツールの設定、税制改正のキャッチアップ——これらはTakeofferが引き受けます。先生がこれらに費やしてきた時間と労力を、丸ごと解放します。

本来集中してほしいもの

経営相談・資金繰り
高付加価値の仕事

先生にしかできない仕事があります。クライアントの事業の未来を一緒に考え、資金繰りに悩む経営者に寄り添い、経営判断の壁打ち相手になること。その時間を最大化するために、私たちは存在します。

統合は、「引退」のための手続きではありません。管理業務から解放された先生が、本当にやりたかった仕事——経営者の右腕としての仕事——に全力で向き合えるようにするための、新しいスタートです。

弁護士や仲介業者を挟まず、所長同士でざっくばらんにお話しすることから始めましょう。秘密保持契約(NDA)を締結した上で、完全非公開でご相談いただけます。

代表税理士 井上 剛夫 / Takeoffer会計事務所

税理士事務所の売却・統合に関するQ&A

M&A仲介業者を使わなくて大丈夫ですか?
+
はい。私どもは所長同士の直接交渉を基本としています。仲介業者を使わないことで、手数料(売上の10〜30%相当)が発生しません。また、お互いの意図が直接伝わるため、信頼関係を築きやすいというメリットもあります。秘密保持契約(NDA)を締結した上で進めますのでご安心ください。
事務所の売却価格はどのように決まりますか?
+
税理士事務所のM&Aでは、一般的に年間売上の0.5〜1.5倍が相場とされています。顧問先の平均継続年数・顧問料単価・解約リスクなどを踏まえて算定します。また、ITシステムの移行コストや人材引き継ぎの難易度なども考慮します。まずはヒアリングさせていただいた上で、丁寧にご説明します。
顧問先に知られてしまいませんか?
+
初期段階では完全非公開で進めます。統合が具体化した段階で、先生と一緒に顧問先への丁寧なご説明を行います。屋号・担当者を継続することで、顧客への安心感を保てる設計にしています。
スタッフの雇用はどうなりますか?
+
既存スタッフの雇用継続を前提に進めます。Takeofferのフルフレックス・リモート体制に組み込むことで、むしろ働きやすい環境に改善されるケースがほとんどです。合同研修なども通じて、スムーズに馴染んでいただけます。
クラウド会計を使ったことがないのですが大丈夫ですか?
+
むしろ、IT・DXへの対応が難しいと感じていらっしゃる事務所こそ、私どもが最もお役に立てます。1年目の業務提携フェーズでは、クラウド会計への移行を無償でサポートします。先生やスタッフのペースに合わせてゆっくり進めますのでご安心ください。
まだ引退を決めていないのですが相談できますか?
+
もちろんです。「いつかは考えないと」という段階からのご相談を歓迎しています。早めにお話しいただくことで、より多くの選択肢をご提案できます。情報収集目的のご相談でも構いません。

まずは、お話しだけでも。

秘密厳守・仲介業者なし・売り込みなし。
所長同士でざっくばらんにお話しする場を設けます。
もちろん、相談だけで終わっても構いません。