【コメント】
- 「そうなんだなあ、、、」と思う記事が。
- 来週はお年玉です。あっという間に一年が終わり、新年が始まろうとしています!
- こうして統計データで示されると、やはりお年玉を貯蓄にする子供が圧倒的に多いのだなと再認識されます。
- 記事にもありますが、これまでのデフレ時代は、貯蓄が金融的にも正しい行動ですが、インフレが加速している現代では正しい行動ではないとのことです。
- 別記事にありましたが、約15年前と比較してお年玉の金額はあまり変わりませんが、ゲーム関連やスポーツ用品などは大幅に値上がりをしているようです。
- これらのことを考えると現代では、子供に「お年玉をもらったらすぐ欲しいものを買いなさい。使い切りなさい!」ということが親の正しいアドバイスなのかもしれません!?
- 少し話は変わりますが、先日孫にクリスマスプレゼントに何か欲しいものがあるかと聞いたところ、任天堂の最新ゲーム機とバットという答えが返ってきました。内心、「そんなものか」と楽観してAmazonで検索するとビックリ。最新ゲーム機の販売は抽選、バットの値段は約5万円でした!ゲーム機は私を始め親戚一同10名でAmazonの抽選に申し込みましたが幸い私ひとりが当選。当選した喜びで即購入しましたが、冷静に考えるとこのゲーム機は5万円以上のもので本当に買うべきだったのか、、、。またバットは予想金額の10倍でしたので孫と議論。孫は「5万円のバットを使うとヒットが出やすい」というのですが、「バットに当たらなければ意味がない。もっと練習しろ!」と論破し却下しました(笑)
【記事概要】
- 学研教育総合研究所によると、小学生のお年玉の主な使い道は「貯金」が59.3%で1位だった。2位以下に大差をつけ、今も昔も不動の首位だ。
- 無駄遣いをしないよう親が貯金を勧めることは多い。ただインフレでお金の価値が目減りする今、賢明な選択とも言い切れなくなってきた。
- 2013年4月に小学校に入学し25年3月に高校を卒業した子どもを例に考えてみよう。その年のお年玉平均額(20~22年は中学生、23~25年は高校生平均)を毎年初に銀行の普通預金口座に預けると25年末時点では計312円の利息がついて28万5721円になる。
- インフレを考慮すると話は変わってくる。CPI上昇率は22年の2.5%を皮切りに、2~3%台の高い伸びが続いている。お年玉貯金を毎年の物価変動で「実質化」すると、25末時点で約24万2000円。14年初時点の価値で実に4万円超目減りしたことになる。
- お年玉貯金には子どもにお金の大切さや計画性を教える役割もある。ただインフレの前提に立てば、「いま手元にある現金」の価値を考えるのも金融教育のひとつの形といえるかもしれない。
