家計簿アプリのマネーフォワード、銀行連携の停止続く 補償も検討https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB114C80R10C26A5000000/

【コメント】

  • ついに日経の記事になってしまいました。
  • GW以降使用できなくなっているマネーフォワードですが、まだ再利用開始のメドが立っていないようです。
  • ソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスが原因だそうです。
  • 約64万人の課金ユーザーからは不満の声が相次いでいます。マネーフォワードは「補償対応については現在検討中」とも発表しました。
  • マネーフォワードの株価の終値は前週末比295円(6.23%)安の4441円と下落しています。
  • 早く利用可能してくれないと、会計事務所などの作業が遅滞しまいます(泣)
【記事概要】

  • クラウド会計ソフトのマネーフォワードで一部の個人情報が流出した恐れがある問題を巡り、主力である銀行連携サービスの停止が続いている。11日で同サービスの停止から10日がたつが具体的な再開時期は不透明だ。同社は利用者に対する補償も検討している。
  • マネーフォワードは1日、子会社が手掛ける法人向けのクレジットカード「マネーフォワードビジネスカード」の保有者計370件の氏名と、カード番号の下4桁が流出した可能性があることを明らかにした。マネフォが採用していたソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスが原因で、同社は「個人情報を含むファイルが本来の管理手順から外れ、誤ってGitHub上に保管していた」と説明している。
  • 不正アクセスを受け、マネーフォワードは1日から銀行連携機能を一時的に停止した。個人向けの「マネーフォワードME」や法人・個人事業主向け「マネーフォワード クラウド」などで同サービスが利用できない状況が続く。
  • 同社は11日、「提携金融機関への最終確認を踏まえて順次再開する予定」と発表したが具体的な再開時期は明らかになっていない。
  • 祖業でもある家計簿アプリの利用者数(2月末時点)は約1810万人にのぼる。うち約64万人は課金ユーザーだ。SNSでは不満の声が相次いでいる一方で、同社は11日に「補償対応については現在検討中」とも発表した。
  • マネーフォワードは異なるソフトウエア間を接続するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)と呼ぶ技術に強みを持つ。銀行口座の連携は同社の中核機能であるだけに、サービス停止が長引けば経営への打撃も大きくなるとみられる。同社の11日の株価の終値は前週末比295円(6.23%)安の4441円を付けた。