【コメント】
- セブンイレブンの生みの親である鈴木敏文さんが死去しました。24時間営業、コンビニ弁当、ATMなど日本の小売り業界に革命的な変化をもたらした人物です。ご冥福をお祈りします。
- 先週金曜日に続き昨日も日経平均株価は連日で最高値を更新しました。初めて終値で6万5,000円台を達成しました。
- AI /半導体関連はもとより幅広い銘柄で株価は上がりましたが、きっかけはトランプ大統領によるイラン問題終結に向けたコメントです。
- いくらなんでも連日怖いくらいの株価上昇で、先行きにくるであろう調整局面が懸念されます。(投資は自己責任で!)
【記事概要】
- 25日の東京株式市場で日経平均株価が初めて終値で6万5000円台に乗せた。前週末比1819円12銭(2.9%)高い6万5158円19銭と連日で最高値をつけた。米国とイランが戦闘終結で近く合意することへの期待から、投資家がリスクを取る姿勢を強めた。
- 日経平均の上げ幅は一時2000円を超えた。東京エレクトロンやアドバンテスト、ソフトバンクグループなど人工知能(AI)・半導体関連株が買われて指数を押し上げた。
- 東証株価指数(TOPIX)も上昇し、イラン攻撃直前の2月27日以来ほぼ3カ月ぶりに最高値を更新した。
- トランプ米大統領は23日、イランとの戦闘終結を巡る合意に向けて大部分の交渉が終わったと説明し、近く発表されるとの認識を示した。
- 中東情勢の緊張緩和を見込んで原油先物相場が下げ、インフレ圧力が緩む期待から長期金利も低下(債券価格は上昇)して株高に追い風となった。
- トランプ氏はこれまで週末にイランへの軍事的圧力を強める方針をSNSなどで発信することが多かった。
